無化無化
- 2009/11/22(日) 12:50:14
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ああ、むかつく。ほんと世の中むかつくよ。「その辺で」と神か仏に諭されそうである。いやー、正義感ある態度としてはちょっと、というかまぁ直情型の性格な人なのであろう、裁判員が被告の態度に「むかつく」と思わず言ってしまったので裁判官に制止させられる一幕があったそうだ。うーん、国民の側にも慣れがでてきたのであろうか、といったって、裁判員を2度もやっている人はいないのだから、報道とかの漠然とした前知識を自己に合理的な解釈にしてしまっているのであろう。まぁ、だからちょっと危ういといえば危ういのである。まぁ、裁判官がちゃんと制御するから裁判に支障がでるほどの逸脱にはならないのだけれど、この裁判員がどんな量刑を出してくるかはかなり興味がそそられる。公表されるわけもないので、他の裁判員は、1000万分の1の凄い確立の果報者である。いや、そんなことを嬉しがっててどうするの、やっぱりムカつく。
まぁ、なんでサイコがムカついてるのかは、昨日ちょっと飲みすぎ
ということではなくて、例によって不服申立ての前に、やっぱり事前に何とかならんかと思ってちょっと時間取ってしまった。で、前々回、前回の訂正だが、チャレンジ・ザ・審査請求で公安に聞いた、というのは県警だったことが判明した。今回は、公安に対して「〇〇県個人情報保護条例」に基づいて「〇〇県公安委員会の保有する個人情報の保護等に関する規則」の自己開示請求をやって後、訂正(削除)請求ができるか、問い合わせたところ、別に法律がある場合にはそれをやるところとなる、という回答で、その法律というのが行政不服審査法ということで、結局、まず免許更新して異議申立てするしかないらしいのだ。今回が公安である。前回の訂正としては、「行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律」の第27条に基づいた自己開示請求ではなくて、「〇〇県個人情報保護条例」に基づいてできるか、というところが少し違っていた。それと、今ブログを書いてて疑問に思っているのが、行政不服審査法は審査請求前置主義をとっているので、上級行政庁(今回の場合だと県知事か?)に対して審査請求するのが本来なはずなのに、県警でも公安でも異議申立てを言ってるのも、なんか解せない。まぁ、いわゆる免許の更新が処分にあたるのだとしたら、書面による教示を求められたら書面で知らせないといけないので、まずそれをしてみるか。そうすれば、仮にやっぱり審査請求であったとしても、異議申立てしておけば、誤った教示において行政側で調整(異議申立てを審査請求とすること)することとなるわけだし。
そしてもう一点訂正は、本の紹介のところであるが、「渋江抽斎が幕末の攘夷を思った」としたのであるが、細かいが攘夷ではなく勤皇であった点は一応訂正しておかなければと思う。
うーん、まぁ兎に角ムカつく。まぁ、ムカついてばかりいてもなんなので、雨の中、今日は飲みに行くぞ
グゥーーーー
勝手に平成攘夷論を応援するか
- 2009/11/16(月) 05:52:48
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えー、やっと休みにはなったのであるが、この代休はハードとなる。略してダイハード
まずやることは、例の不服申立ての前に、今一度、今度は県警のほうに探りを入れる意味で、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律の第27条に基づいた開示請求後の訂正(削除)ができるかどうかを見極めるために、電話して聞いてみる。今一反応が(要するに違反とされている項目の削除が)無理っぽいようならば、不本意ながら免許更新して、不服申立ての準備をする。後、健康診断を受けに病院まで出向く。それと、やっと試験から解放されたので、何冊か本を借りに図書館へ行く、まぁ、でもこの程度の用事か
まぁ、実は試験後は暇を見越して1冊、例によってよしりんの新ゴーマニズム宣言special平成攘夷論は借りてきているのだが、案外内容が濃いからといっても、それこそ2,3日で読み終わってしまっているわけで、タイポホリックのサイコはやるかたなく相当昔の文庫本で森鴎外の「渋江抽斎」を引っ張ってきて読んでたりする。まぁ、軽くこちらの感想を書くと、渋江抽斎の来歴を読むというよりも、鴎外がそれを探索する過程ででてくる明治後期からの文化人等について書いていることが、福澤諭吉の文明論之概略と重なってくるところがなんともいいのである。重なるとしたが、「文明」の40年後くらいに「抽斎」は書かれているのでズレてはいるのだけれども、「抽斎」自体が幕末の攘夷を思った(ただ弘前藩は結局東北でも最も遅れをとることとなるのであるが)人なので、抽斎、諭吉、鴎外と流れる医者の外伝を時系列的に捉えられるというところで、大正初期において幕末からの60年間の流れを参照するのによい、ということである。
さて、オバマ大統領が来日していろいろと注文をつけた様子を毎日新聞が社説で、オバマ東京演説として報じている。ブッシュの時はアジア軽視であったのが一転、アジア重視、悪く言えばアメリカによるアジアへの介入度を強めるということのようである。まぁ、書いてあるとおり中国を牽制しつつ金融危機脱却のために東アジアを再び、三度蹂躙しようとする思いが見え隠れしているのである。さるすべりで書いたような日本に対してのゴーマンというニュアンスからは一歩後退しているようではあるのだが、アメリカの第二次植民地政策は着々と進んでいるのではないだろうか。新ゴーマニズム宣言special平成攘夷論で攘米論として再度載っていることであるが、米による原爆投下によりヒロシマ・ナガサキの無辜の民を虐殺したことに対して誰か米に抗議したか。この虐殺は真実であるのに表だってなんら反響もなく、反共の立場でなくとも南京大虐殺は史実の捏造であることは、攘中論を待たずとも知れていることであるのに、中国はまだ反日プロパガンダによって国をまとめる具としてることを対外的に拡散し続けている。ここでよしりんが言っていることは、日本は情報戦に弱い、ということなのである。まぁ、これを騙ると長くなるので今回はよしとくが、結局オバマさんも、核兵器廃絶といいながら、ヒロシマ・ナガサキには行きたいという意向(こういうのを民法でいうところの心裡留保)だけにしているのであるから、鳩山さんがオバマさんの内心を知ることができた時は無効なのだ。それで日本に注文だけつけて、さっさとアジア太平洋経済協力会議(APEC)に行ってしまうのである。オバマさんとなってからを、よしりんはどういうふうに思っているのだろうか。今後もゴー宣からは眼が離せない。まぁ、再び平成攘夷論であるが、攘露論でのロシア(旧ソ連)の卑劣さは同じ人類として許すことの出来ない恥ずべきものであるが、ベルリンの壁崩壊後の冷戦終結後、小熊英二いうところの第三の戦後においても、ロシア人は卑劣漢から脱却できずに停滞しているようだ。まぁ、そんなアホな夷狄は祓うに値するのであるが、如何せん日本人自体がそのアホさ加減にレベルダウンしている昨今を憂うに、平成攘夷論は、国体や国柄から少し距離をおくとする立場にある者等にさえ、敢えて日本精神論として感受すべきことを伝えているのである。よしりんは左翼でないから進歩的文化人を括って批判するのであるが、50年前の市民運動の異常な高揚に対して(今思うと今なお中国や韓国がやっている反日プロパガンダも同列に見える、ということは高度経済化への過渡的現象なのか)距離をおいていた丸山眞男がいうところのナショナリズムこそが、よしりんのナショナリズムではないのだうろか。ということで、次借りてくるラインナップにはゴーマニズム宣言extraパトリなきナショナリズムは当然に加えておこう。
グゥーーーー
チャレンジ・ザ・審査請求
- 2009/11/09(月) 17:40:50
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えー、やっと試験も終わりまして、まぁ、例のごとく、試験後に一人居酒屋で1時間たらずで中ジョッキ5杯飲みまくりです
まぁ、それはそれとして、例によって、社労士の試験結果も来てましたが、もう泣くに泣けない、選択式の労働基準法で足切りされてしまってました。まぁ、わかってたことだとはいえ、ちょっと悔しすぎます。しかし、何度もいいますが、微妙なところで乗らない不運というか、体質というか、試験だけの話ではなくて、実生活そのものがそうでして、こうなると矢張り社会構造的な歪をもろに受けているとしか考えられなくなってしまうのも無理からぬことです。その一例として、今月、サイコは運転免許の更新月なのですが、2年前の冤罪違反がために、ブルーの免許が発行されるとの通知が来てました。当然、おかしいことなので公安に電話で聞いてみたところ、いわゆるゴールドとかブルーとかホワイトとかの区分として、単に通知しているのであって、処分性がないので、事前にその訂正なりということはできなくて、それこそ司法発泡のところで書いたような、無効等確認訴訟でもやらない限り、事前に不利益処分を避ける手立てはないということです。で、要は、ブルーの発行を受ける、というのは処分に該当するということで、その後にならば、不服申し立てまたは取消訴訟は出来るよ、ということで、行政書士試験で学んだことではあるのですが、実際に実習みたいな感じになりますが、行政側の瑕疵であるはずのところのものによって、迂遠に処分後に訂正を求めることしか出来ないのが実状です。しかしまぁ、見事になんでこんな羽目になるのか、我が身の不運、というかこの生もない些末事に振り回されないかんのかに対しての怒り、ですなぁ、はっきりいって役所も警察も俺の足を引っ張ることしかやってくれない、という怒りだけですが、反面諦観してしまうニヒリズムにしか行けないのも実際のところです。
しかしながら、実際、行政書士として業務を行うこととなったときに、どこまでやれるか凄く未知数であるのですが、同じく法律家の頂点であるところの弁護士先生も、ちょっと誤ったことになると、懲罰くらったりすることとなるという一例がありました。ただ、例によって記事の内容だけで察すると、日弁連という団体により、政治的な陰謀で不当な処分を被ってしまったということのようで、当然、審査請求で反駁するのは、弁護士先生に限ったことではないですが、法律家なら当然というところでしょうか。まぁ、司法発泡でもサイコの転向を書きましたが、裁判官もいろいろならば弁護士は更にいろいろということで、裁判員制度に真っ向反対している人も当然いるわけですね。それも含めて、量刑の誤差はこの際ひとまず置くとして、民間の血を入れてみたほうが、なんらかのヒントを得る機会になるのではないかと、サイコとしては思い至っているわけです。行政にも歪みがあるわけで、司法にも全く歪みがないはずもないだろうし、司法だけが今までの厳格性を維持するのも時節に齟齬を来たしている可能性はないとは言えない、ということです。
まぁ、そういうことで、まだ書士の合格もわかったもんじゃないですが、実習っぽく、ブルー免許に対しての不服申し立てをしてみます。後日談をお楽しみに。
フグゥーーーー
グゥーーーー
さるすべり
- 2009/10/23(金) 02:12:55
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日本郵政という去るすべりの木から落ちた御仁の話など。西川郵政社長がついに辞任した。以前にリベンジというタイトルで斬ったときの粘り腰はないようである。前回は鳩山邦夫元総務相を更迭に追いやったのであるが、兄貴の鳩山由紀夫政権になって亀井静香金融・郵政担当相と今月の13日に会談して、「やってられん」と思ってのだろう、「思い残すことはない」というわりには未練たっぷりな辞任である。今回は最早総務大臣が担当ではなく、金融・郵政担当相が管轄になっていて、しかもその大臣は民主党ではなくて国民新党の代表なのだけれども、ということだ。要するに、自民党政権時はざるであったのだが、相当に金融誘導や資金活用に翻弄される、忙しくなるのに身入りが少ないし多分バッシングされるから、バックもいないし今のうちに多額の退職金貰って辞めとこ、ということなんだろう。民主党政権時はさるであった、ということだ。しかしまぁ、弟邦夫は辞めるときの捨て台詞で「いずれ歴史が証明する」なんていってたけど、どこに邦夫の正当性からの西川社長の辞任に繋がっているのか。それを伺わせることがらは皆無である。やはり弟の歴史はあの時すでに終焉しているようである。だから、この際、民主党に泣きつくのがいいんじゃない? 歴史の証人としてね。
しかしまぁ、ちょっと亀井さんの話にするが、ちょうど新・ゴーマニズム宣言(15)中流絶滅を読み終えて、これが出た3年前、その前を描写していて、ここでホリエモンが出てくるのだけれど、今回の政権交替選挙ではなくて4年前の郵政解散選挙で、亀井さんは刺客ホリエモンと、同じ選挙区で闘わされたのだね。あの時、もしホリエモンが当選なんかしてたらどうなったことやら、これぞ歴史的に民衆の力を得て、今がある亀井さんの国民のための政策への思いが、平成の徳政令に繋がったのだろうね。まぁ、ただそんなモラトリアムなんてやったときには、今以上に経済冷え込んじゃうから、だれぞ教えたってくれ、なんだけどね。で、郵政資金を地銀、信金へ融通する策、なんてのも打ち出したりしてるわけなのね。まぁ、兎に角、そんなこんなで地方の格差がすぐに埋まるものでもないだろうけれど、亀井さんの大臣抜擢は、いろいろな意味で面白いわけである。兎に角、頑張って欲しい。
そして、もう一回、新・ゴーマニズム宣言(15)中流絶滅について一言だけ言っておきたくて。小林よしのりは右(親米ポチ)も叩けば左も叩いた上で、戦争論とかを描くものだから左翼ではないことは分かるのだが、本人が右翼でないと否定してみせても、「国体」とか「国柄」ということを強調するあたりが、民族派に近いように思えてならない。今一つ、新・ゴーマニズム宣言(15)中流絶滅でも一環しているのが、反米、嫌米なのであるが、江藤淳をまず引き合いに出してくる章である。江藤の「日米戦争は終わっていない」という著作から江藤の感覚に近いとよしりんは言うのである。それに続いて、年次改革要望書によって日本はアメリカのいいなりで規制緩和してきたなりを描くのである。これまさに郵政民営化がそれなのである。この描き方が第二のアメリカによる日本占領政策として警告を発する以上に過激に映ってしまう。ただ、この警告はそこまで過激にしないと分かってもらえないという意図ではあると思われるのであるが、本人も吐露するように漫画家がやる批判ではないようなのだ。だが、左右の論壇人の誰もやらないので仕方なくというか、気骨にやらざるを得なくて描き続けている、ということだ。ごーまんかましてよかですか? 結論として、「日米戦争は終わっていない。日本人は、この持久戦を戦って、守るべき"国"とは何かに気付かねばならない。もしこの戦いに負けて、日本がアメリカ化してしまったら、全世界をアメリカ化しようという誇大妄想に自信をつけ、さらに世界中に災厄を撒き散らしていくだろう。後略」としている。うーん、どうすれば勝てるのだろう。まぁ、戦略は置いとくとして、守るべき国について気付いて変えて行く、ということなのだろう。
江藤の「日米戦争は終わっていない」は1986年に出ていて、その当時に反米ということでバッシングされた形跡などないのだが、それに比べた現在が、あまりにも親米的でアメリカ批判で仕事を干される恐怖から論壇人が反米を唱えないことに、よしりんは苛立ってるのであろう。まぁ、それはそれとして、江藤は別に反米的ではない。アメリカの大学で教鞭とってたこともあるような人だ。ただ、靖国に対して変な肩入れもあった右派批評家である。そして、よしりんの決定的親和性とは、別のサイコのブログで抜書きした「「市民ごっこ隊」というところの「市民ごっこ」という言い方が江藤のそれであるわけである。まぁ、それでもよしりんは稀有な漫画家なのではある。ちょっとやそこらの知識人より知識があるのだから、ゴー宣は高校生では読み解けないだろうし、ましてや30代あたりをターゲットにしている雑誌として、30代でどこまで理解できているのやら。まだまだ道は多難というよりないように思う。兎に角、警鐘は鳴らし続けていかねばならない。猿を木から落とすような具合に。
グゥーーーー
すべる話し
- 2009/10/18(日) 10:37:21
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まぁ、毎度すべってるんで、今更すべる話しってのもなんですが、織田信成がフィギュアフランス杯男子においてフリースタイルで自己ベストを出して逆転優勝したとのことだ。まぁ、例によって、過去に原チャリで飲酒運転で捕まったりしたこともあるのだが、見事な復帰振りである。酒で失敗しても、栄光を勝ち取る強靭さは見習うべきなのであろう。兎に角、みんな、頑張ろう
あと、まぁ多分また「すべってる」とは思うんだけど、社労士関係で、公的年金の受給資格や時効制度を見直すらしいんだけど、まぁ、要は緩やかに広く浅く給付できるように変えるとのことで、世間一般には喜ばしいことではあるのだが、受験生にとっては又重い石を背負わされることとなるのである。各年金の制度を変えるということは、それの基となる厚生年金保険法、国民年金法を改正するということで、ここ2、3年で覚えたところを改正に併せて覚えなおさなければならないということなのである
ああ、そして行政書士の試験も後3週間を切っているのだけれども、またもとんでもないものを読んでたりして
ゴーマニズム宣言extra(1)なのだが、脳休めにというような感じである。小林よしのりのファンというほどではないのだが、固いというほどではないにしても東浩紀関連などをたまに読んでみたりしても、ひょいと批判的に名前が出てきたりするので、と思ってたまに読んでみたりする。参考 このあまりにも有名なゴー宣シリーズというのが、ちょっと飛躍的にいうと歴史と時系列で進行しながらの時評となっているので、今更5年前、10年前のものを読んでも今一ぴんとこなかったりするわけである。この「ぴんとこない」感覚は、サイコの鈍感にも通じるのだが、逆に言うとよしりんの歴史感覚の鋭さということなのかもしれない。まぁ、以前にインフルエンスというタイトルでブログを書いたときに新ゴーマニズム宣言(13)を紹介した。それは5年前のアメリカによるイラク攻撃の時期の連載を集めたものなのだが、痛烈にアメリカと親米保守を批判していて、ゴー宣extra1でも、そのイラク攻撃前夜みたいなところでのアメリカと親米保守を批判しているのだ。今回は遡及的に読んでる感覚ではあったのだが、9/11以後でこれだけアメリカ批判、アメリカの正義に対する懐疑を全面に打ち出していた人は、残念ながら右も左もいなかったのでは、と思う。まぁ、だから、そういう意味でもよしりんは希少な人なので、たまに読むのもいいかもしれない。まぁ、それとこれはマンガなので、どうだろう、よくマンガ日本の歴史とか小学生向けの本があるが、あれの大人?版みたたいな感覚だと思いながら読んでるのだが、重かったり厚かったりする読み辛さはないので、気楽である。まぁ、よく今更ゴー宣みたいなことを言う人もいるが、それと行政書士試験に関係ないみたいに思う人もいるかもしれないが、試験に一般常識というここ最近の時事問題というのが出るのだ。そういう意味で多少はためになる。そういう意味で前回書いた裁判所が道徳を破壊すると同列ではあるのだ。まぁ、多少しか関わりがないかもしれないけれども、その一般常識問題のやっかいさからしても気休め、ほんとの意味での息抜きと思えばということでね。
ということで、兎に角、みんな、すべらないように頑張ろう
グゥーーーーー




